チョトラに“モルドバ特派員”ができました

こんにちは、チョトラです。

今日は、チョトラにとってちょっと大事で、
そして個人的にはかなり嬉しいご報告をしたいと思います。

チョトラの母体である株式会社千代田ラフトの社員で、
チョトラの立ち上げにも深く関わってくれたK君が、
このたびご家族と一緒にモルドバへ拠点を移すことになりました。

K君は、同じくウチの社員で、モルドバ人のIさんと社内結婚し、
今ではお子さんもいるのですが、今年、Iさんのご実家の都合で、
急遽ご家族そろってモルドバへ移り住むことになりました。

K君もIさんも、映像ディレクターとして本当に優秀で、
チョトラにとっても欠かせない存在でした。

ワイン事業が始まるきっかけを作ってくれたのもこの二人でしたし、
これまでモルドバの文化や、ワインに合う料理、
現地の空気感が伝わる動画など、いろいろ作ってくれました。

モルドバからワインを輸入するとき、一番大切な
“現地ワイナリーとの橋渡し役”をしてくれていたのもこの二人です。

そんなK君家族がモルドバへ移ることになったわけですが、
これは寂しいというより、むしろこれからがちょっと楽しみです。

というのも、今後はモルドバ特派員として、
現地の暮らしや季節の様子、食べものやワインまわりの話など、
これまで以上に“今のモルドバ”を届けてもらえそうだからです。

そして先日、モルドバに到着したばかりのK君から、
さっそく近況を知らせるメールが届きました。
本人の了解をもらったのでご紹介します。

モルドバには何度も行っていましたが、この季節は初めてです。
日照時間が異常に長く、21時までは昼間のように明るいです。

その分草木も良く育つので、野菜や果物は全部ビッグサイズで美味しいです。
八百屋さんでは山盛りのイチゴ1箱が1600円で売っていました。

ウキウキで買って帰りましたが、半分が腐っていて
「騙されたね~」と奥さんは言っていました。
それでも大量でとても美味しかったです。

写真は、奥さんが木にはしごをかけて
庭のさくらんぼを収穫しているところです。
これも甘くてとてもおいしいです。毎日食べています。


いいですね。
さくらんぼを毎日食べる暮らし。

モルドバというと、ワインのイメージが強いかもしれませんが、
こういう季節の果物や、日が長い夏の空気や、
庭に実るさくらんぼの話を聞くと、
あらためて豊かな土地なんだなあと感じます。

これからK君には、そんなモルドバの日常を、
気負わず、少しずつ届けてもらえたらと思っています。

私たちとしても、ワインのことだけでなく、
現地の暮らしや食べものや文化のこともふくめて、
皆さまに“モルドバってなんだかいい国だな”
と感じてもらえるようなお便りをお届けしていけたら嬉しいです。

というわけで今回は、K君家族のモルドバ移住と、
現地から届いた最初のほっこり便りのご紹介でした。

また進展があれば、“モルドバ便り”として、気軽にお届けしていきます。

どうぞ、のんびりお付き合いください。


チョトラより

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