FETEASCA NEAGRA(フェテアスカ・ネアグラ)(赤・ドライ)
FETEASCA NEAGRA(フェテアスカ・ネアグラ)(赤・ドライ)
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熟した果実とトリュフの余韻。時間が育てる、モルドバの深み
「モルドバワイン」と聞いて、味をすぐに想像できる人はまだ多くありません。
だからこそ、この一本には驚きがあります。
グラスから立ち上がるのは、熟したブラックチェリーやブラックベリーの豊かな香り。
そこにスパイス、そして少しずつ現れるトリュフのような深み。
華やかで親しみやすいのに、飲み進めるほど奥行きが見えてくる。
「飲みやすい赤」で終わらない。
それが、フェテアスカ・ネアグラです。

最初に惹かれるのは香り。飲んで驚くのは、そのバランス。
グラスを近づけた瞬間から感じる、黒系果実の豊かな香り。
ブラックチェリー、ブラックベリー、ストロベリー。
そこへスパイスのニュアンスが重なり、最後にはトリュフを思わせる奥行きが残ります。
味わいは意外なほどまろやか。
果実味はしっかり感じられるのに重たすぎず、タンニンも穏やか。
香りの華やかさと、赤ワインらしい満足感がきれいに両立しています。
柔らかい。でも、決して薄くない。
赤ワインを普段から飲む人にも、重すぎる赤が苦手な人にも勧めやすい一本です。

タイプ: 赤ワイン(辛口)
生産者: KAZAYAK(カザヤック)ワイナリー
産地: モルドバ共和国 シュテファン・ヴォダ地区
品種: フェテアスカ・ネアグラ100%(モルドバ固有品種)
アルコール度数: 12.5%
収穫: 9月第3〜4週 手摘み収穫
知らない品種を飲む。それこそが、ワインの面白さかもしれません。
使われているぶどうは、フェテアスカ・ネアグラ100%。
モルドバを代表する黒ぶどうのひとつです。
有名品種を飲む安心感もいい。
でも、まだ知らない土地の、まだ知らないぶどうから生まれたワインには、それとは違う楽しさがあります。
このワインが造られるのは、モルドバ南東部のシュテファン・ヴォダ地区。
9月第3〜4週にぶどうを手摘みし、モルドバらしい果実味と柔らかさを引き出しています。
「カベルネでもない。ピノ・ノワールでもない。」
それでも、ひと口飲めば不思議と親しみやすい。
知らなかった品種が、次に指名したくなる品種になる。
そんな出会いがある一本です。
このワイン、今日全部飲まなくて大丈夫です。

実はフェテアスカ・ネアグラの面白さは、抜栓したその日だけではありません。
開けた日は、華やかな果実の香り。
翌日になると角が取れ、よりまろやかに。
さらに時間が経つと、酸やタンニンがなじみ、余韻の奥行きが増していきます。
抜栓後3〜4日かけて、ゆっくり楽しめる赤ワイン。
「一本開けたいけれど、今日全部飲むわけではない。」
そんな夜にも、とても使いやすい一本です。
実際に購入した方からも、
「時間が経っても味が落ちない」
「抜栓から3日間、味の変化を楽しめた」
という声が届いています。
一本のワインを、何日かかけて知っていく。
それも、このワインの楽しみ方です。

受賞歴
・2020年 ドイツ MUNDUS VINI 銀賞
・2019年 韓国 Asia Wine Trophy 金賞
・2019年 イギリス International Wine Challenge 銀賞







他には無いフルーティーな香りと味わいに定番にしました。
大好評です!
しっかりした味わい。時間が経っても味が落ちない。いつまでも飲みたい美味しいワインでした。お得です。
インスタがきっかけで注文しました。看板に偽りなし!で、バランスが非常に良いワインでした。香り華やかでチャーミングながら芯があり、柔らかく飲みやすいのに物足りなさは皆無で、ワイン単体でも料理と合わせても楽しめました。抜栓から3日間かけて飲みましたが、酸やタンニンがまろやかになっていき、全くヘタれることなく味の変化を楽しめました。モルドバワインを初めて飲みましたが、お値段以上の価値はあると思います。
